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素人が他人の怒りに向き合うとき

素人が他人の怒りに向き合うとき

どうもこんにちは。純白です。

最近、友達とTverでバラエティー番組を見ることが多いのですが、

芸人たちの掛け合いはテンポが良くて面白いですよね。

日本のお笑いはボケとツッコミが掛け合いを行う漫才形式が主流で、

それがバラエティー番組のひな壇のような場所でも応用されています。

例えば、アイドルや女優のような単体では面白いことを言うことが難しいタレントにも

芸人がイジったりツッコんだりすることで、笑いを誘う要員へと昇華させます。

(勿論、日本的ルッキズムや身体的ツッコみ動作など海外からは理解され辛い面もある)

素人が、そのような日本的笑いを日常に落とし込むには

気難しい人や面白くない人も、弄って面白くすることが必須です。

今回は、そのような人に対する対処法や活用法について考えていきたいと思います。

俺たちはプロではない


大前提として、俺たちはプロではありません。

プロは弄り弄られを駆使し「共有空間」を楽しい空気で満たすことが共通目的となっています。

一方、素人は会話に目的などを作らず、ただ興味の赴くままに喋り続けます。

反論者A
会話なんて面白ければいいじゃねーか!!

確かにそうなんですけど、面白い会話というのは得てして身内で完結しがちです。

新規と喋ることで自己の弁証法的統一が加速するので、定期的に新規と喋ることは有益です。

最終手段として喧嘩になるのは仕方ないにしても、

「共有空間」を楽しいものにしていく努力は必須なはずです。

では、怒りやすい人、気難しい人にはどう対処していけばよいのでしょうか。

怒りに向き合う(慣性の法則ver.憤怒)


怒りに向き合うというのが最も根本的な対処法です。

怒りには「慣性の法則」が働いており、怒りの運動エネルギ―が0になるまで消失しません。

この運動エネルギーを0にするのには2つの方法があります。

1つはより大きな怒りを反対側から衝突させることです。

ムカつくことがあっても周りで怒鳴っている人がいたら一旦冷静になりますよね。

これは「慣性の法則ver.憤怒」が存在する証左だと思っています。

2つ目は圧倒的な冷静さを反対側から衝突させることです。

冷静さもコミュニケーションにおいては運動エネルギーを持っており、

激しい怒りに対して、冷静な対応を被せることで鎮静化することは可能です。

正し、怒りに比べて冷静さの運動エネルギーは小さいので絶対零度レベルの冷静さが必要です。

プライド等からくる「言い返し」や「反論」を廃し、徹底的に状況整理に努めましょう。

まとめ


最近、「面白さ」とは何か、「空気を読む」とは何かについて考えています。

険悪や怒りについて理解を深めることが、逆の概念である楽しさや笑いの理解に繋がります。

怒らせるということは相手と自分の価値観の境界線を知るということです。

どうか怒りを恐れずにコミュニケーションの深淵まで相手の感情を探ってみてください。

それでは今回もご愛読いただきありがとうございます。

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