純白くんのブログ

純白が思ったことを書くだけのブログ。

読書メーターはなぜ流行らないのか

読書メーターはなぜ流行らないのか

みなさんこんにちは。純白です。

突然ですが、読書してますか。

私はほぼ毎日読書しているのですが、最近気になったことがあります。

読書管理アプリの「読書メーター」って使ってる人、全然見かけなくないですか。

読書管理アプリで、他人の感想も読めるので重宝しているのですが

Twitterユーザーのフォロー/フォロワーにも使用者が全然いません。

130人近くフォローしていますが、使っているのはわずか4人。

もっと流行ってもおかしくないと感じるのですが、何故なのでしょうか。

今回はそんな「読書メーター」について考察していきたいと思います。

そもそも読書メーターって?

読書メーターを知らない人に軽く、読書メーターを説明します。

読書メーターとは、本の管理アプリで読んだ本/読みたい本を登録して、

感想を書いたり、他人の感想を読んだりできるアプリです。

読書家用のTwitterとでもいえばいいでしょうか。

インターフェースは上記の通りです。

ユーザ登録しなくても、読者の感想は読むことができるので、

本を買う前の参考レビューとしても使うことができます。

(しかし、amazonや楽天ブックスのような点数評価はできない*後述)

2008年5月、トリスタによりサービス開始。2014年9月26日、ドワンゴがトリスタの全株式を17億円で取得、完全子会社化した。2017年10月からは経営体制が一新され、ニコニコ静画を中心とした出版関連のITサービスを運営する。その後、2018年4月1日には、株式会社ブックウォーカーが全株式を譲受し、子会社化した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

現在はKADOKAWAグループの株式会社ブックウォーカーが全株式を保有しており、

KADOKAWA資本のサービスとして運用されているみたいです。

読書メーターの問題点

SNSとしての機能を果たしていない

【徹底比較】3大読書記録アプリ(読書メーター、ブクログ、ビブリア)の特徴分析

「読書管理アプリ 比較」でGoogle検索すると、

読書メーターを使うメリットとして

「SNS機能があって趣味の合う人と繋がりやすい」等が見られました。

しかし!!

実態は、交流用のSNSとしては殆どが機能していません。

なぜなら、お気に入りのユーザーをフォローしても、

タイムラインに流れてくるのは読了後の本の感想だけ。

読書会でもない限り、同タイミングでフォロワーと同じ本を読むことってないですよね。

既読本だとしても「その本昔読んだなー」で終わりです。

前々から、課題図書機能みたいの欲しいと思っているのですが、

あくまでも読書管理アプリなので、そういうものが実装されることはなさそうです。

本の点数評価ができない

本の評価が見たいならECサイト見ればいいじゃんって言われそうですが

意外に重要な機能だと思います。

自分はAmazonの星評価はあまり信用できません。

理由は、本の評価が相対的なものだからです。

人には好き嫌いがあり、Amazonのレビューを書いている人たちが

必ずしも自分と近い感性を持っているとは限らないからです。

だからこそ、読書メーターで見つけた価値観の誓いユーザに意見を求めたいのです。

そもそも宣伝してない

やはり、これが一番問題だと思います。

日本のYoutube投稿者にも文学やビジネス書を取り扱う人が増えてきましたが

彼ら彼女らが広告塔になって読書メーターを宣伝すればもっと市民権のあるアプリに

なるとおもうのですが、そこまでの宣伝はしないということなんですかね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的には読書メーターがもっと流行ってほしいのですが

フォロワーがどんどん非アクティブになっていくのは寂しいです。

ブックウォーカーにはもっと頑張ってほしいと思います。

それではまた次回、さようなら。

Return Top