純白くんのブログ

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就職活動の矛盾について

就職活動の矛盾について

みなさん、お久しぶりです。純白です。

私事ですが、2月1日に努めている会社に退職の意向を伝えました。

ただいま絶賛就職活動中です。

前回就職活動した際も思ったことですが、

就職活動は社会の枠組みに足並みを揃えて整列できない人間にとってはとても苦痛です。

まだ、就活開始から半月しかたっていませんが15社の面接に落選し

その10倍の書類選考に落ちています。

気の弱い人などは、内定が出ないことに気を病んでうつ病などを患うケースもあるようです。

自分の場合、意気消沈はありませんが、丸1か月無職なので生活費が不安で夜しか眠れません。

終わった社会に希望が持てない

日本は控えめに言っても、「終わった社会」です。

社会学者の宮台真司曰く

宮台真司
「社会の有事にやる気がなくなるような人間は第一線から退場し、社会的な活動をするべきではない。そのような人間は論外である。」

とのことです。

確かにその通り、有事こそ協力し合って頑張ろう。

いやいやいや。

弱者から船外に放り出される泥船ですよ。日本は。

俺たち不出来な一般人がエリートと協力して頑張ろうなんて気になれるわけがない。

日本社会は働けば働くほどやる気を削がれる稀有な社会。

新卒の時は、客先でボロクソ言われながらもIT技術者として真っすぐな仕事してましたよ。

複数社渡り歩いて感じたことは、どこも低単価の即戦力しか求めていないということ。

中小企業には、社員を育成する体力もなければ、上の世代にはその余裕もない。

社会に必要とされていない。その絶望感で今や仕事へのやる気はもうありません。

よって中長期的なビジョンやスキルアップについて問われても

答えは本心からのものではありません。

働くのは金のため

働くのは9割は金のためです。

人によっては必要としてくれる人がいて、その人の役に立っている実感、

組織の役に立っている実感などがモチベーションアップに繋がっているということもある。

しかし、それがない自分は金のためが9割、暇つぶしが1割ってとこ。

でも、企業はモチベの高い人雇いたいだろうし、なんだかなー。

取り繕った自分を売り込むのも正直疲れた。

エリートと協力するのではなくエリートから如何に搾取されないかを考えて生きる。

今はそんな感じです。

バカの1つ覚えのように面接を受けまくってれば、多分どこかしらには就職できるでしょう。

そしてやる気のない社会人として社会の海に消えていくのだろうか。

悲観的な文章に思えるかもしれませんが、そうではありません。

俺には知恵があります。

その知恵でより快適な場所へ常に移動し続けている実感があります。

今年は去年よりももっといい年になるでしょう。さようなら。

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