純白くんのブログ

純白が思ったことを書くだけのブログ。

次世代型情報商材売買システム「brain」を考える

次世代型情報商材売買システム「brain」を考える

みなさんこんにちは。

自分はイケダハヤト氏のYoutubeちゃんねるのサブスクライバーなのですが、先日以下のような動画が公開されました。

動画は6分程度などでぜひ見て欲しいのですが、簡単に内容を説明すると以下の通りです。

  • 事業家兼インフルエンサーの迫祐樹氏(@yuki_99_s)が新サービス「brain」をリリース
  • noteに近いようなサービスで、ユーザ同士が情報商材を売買できる
  • noteと違って、紹介者に紹介料が支払われる仕組み
  • オープンからアクセスが殺到しサーバーがダウンすることも

今回はbrainのメリットデメリットとnoteとの違いなどについて述べていこうと思います。

アフィリエイト機能付きnote

このサービスは一言で表現するならば、アフィリエイト機能付きのnoteです。

購入した記事をSNSなどで紹介し、その記事が誰かに購入された場合、紹介者にも10%~50%の紹介料が入るというのです。

つまり記事を買って、それを拡散すれば買った側もビジネスができる仕組みなんです。

従来のnoteには紹介機能がないので、あくまでも買った情報商材で自己投資し、自身でマネタイズにつなげなければなりませんでした。

ですがbrainは買った瞬間から元が取れる可能性のあるシステムなんですね。

何とも夢のある話です。

自身の影響力に自信があれば、情報商材を買うこと自体が、投資になりそうですね。

製作者の迫祐樹氏は、レビュー機能を付けたことにより「良いものは広まり、悪いものは淘汰される」ことが期待できると述べています。

情報を受け取る側にも売る側にもメリットのあるサービスですね。

アフィリエイト料が高過ぎるという批判も

一方でアフィリエイト料の上限が高過ぎる。

二束三文の情報商材をサクラマーケティングで広める市場になるのではないかとの指摘もあります。

不動産投資家系Youtuberもふもふ不動産も苦言

確かに、買った情報商材の内容が劣悪でも、人に紹介さえすれば、1回でMAXで半額回収できるのです。

となれば、良くない商品を紹介してしまう人も出てくるかもしれませんね。

古よりの名言

しかし、元々インターネットというものは、「嘘を嘘であると見抜ける人」が有利な場所です。

だからこそ、信頼できるインフルエンサーや情報発信者を自身で見極め情報を得ていくのが重要になってくるのです。

情報売買系システムが1つ増えたことで、また色々な人が色々な情報商材に触れることが増えるでしょう。

また劣悪な情報源を1次ソースとする発信者の評判が持続することはないので、そこまで過敏になる必要はなさそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

賛否両論ある「brain」ですが、早く始めれば、使い方や稼ぎ方を新参者に発信できるので、先行者利益を得られることは間違いありません。

どんなサービスも1回使ってみてから考えるのでも判断しても遅くはないでしょう。

それではまた次回の記事で会いましょう。さようなら。

Return Top